公開中のソフトウェア

DicDB
オリジナル辞書・用語集を作成・閲覧するための
データベースソフトウェアです。

StanStop
指定したアプリケーションが起動している場合のみスタンバイや
スクリーンセーバーを一時的に抑止するソフトウェアです。

2021年04月10日

StanStop 1.3

「StanStop」 Version 1.3をリリースしました。
StanStopの説明・ダウンロードはこちらです。

リモートデスクトップ接続でのパスワードロック/スクリーンセーバー
抑止のオプションを追加しました。
この場合、リモート接続先でStanStopを起動させなくても抑止が可能です。
(但し環境によっては動作しない場合があります。)
posted by xorbit at 23:03| Comment(0) | StanStop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

WD Red 12TB HDD WD120EFAX

メインPCに12TB HDD (WD Red WD120EFAX)を導入しました。
複数あった4TB HDDをまとめることができ、
3.5inchベイのHDD/SSDは3台で十分になりました。
不要になったベイは取り外し、PCケース内の
エアフロー的にも改善されたと思います。

CDI(CrystalDiskInfo)上ではヘリウムレベルが表示されており、
ヘリウム充填HDDです。
その効果かHDDの温度が低めとなっています。
(HGST 6TB HDDよりも5〜10℃位低め)

動作音は静かで気にならないレベルでした。
posted by xorbit at 23:13| Comment(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

新IMEでのフォーカス挙動

Windows 10 May 2020 Update (2004)から搭載の新IMEが原因で
DicDB上のエディットコントロール内で見えているテキストが
フォーカス時にキャレット位置に移動し変化してしまう事に気付きました。
以下が再現方法です。

(1)エディットコントロール(登録画面の「意味:」の部分)にテキストを貼り付け、
縦スクロールが表示される状態にする
(2)キャレット位置を現在表示されているエディットコントロール外にもっていく
(3)ウィンドウを非アクティブにした後、再びアクティブにする

旧バージョンではアクティブ前後でエディットコントロール内に見えているテキストは変わりません。
しかし新バージョンではアクティブにするとキャレット位置に勝手に移動し表示されるようになっていました。
SetFocusするとRichEditのキャレット位置にフォーカスが移動してしまうようです。
今はこの挙動が気になるので旧バージョンに戻しています。

ただメモ帳やワードパッドでは発生しなかったので、コントロールのバージョンに依存しているようです。
因みに、秀丸でも新IMEと相性問題があるようで、旧バージョンに戻す対処法をアナウンスしています。

参考 「Windows 10 バージョン 20H2」で「秀丸エディタ」上の「Microsoft IME」に相性問題
posted by xorbit at 23:54| Comment(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする