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2018年09月25日

オブジェクトの文字列取得(2)

ツールを使うことで通常では取得できないオブジェクトの文字列をコピーすることができます。
ここでは以前にも紹介した「萬屋」のTextPickerを使ってみます。

Utility⇒Spys⇒TextPickerから「+」を対象オブジェクトにDrag & Dropすることで
オブジェクトの文字列が取得できます。
以下はDicDBのオプションのツリー部分の文字列を取得したものです。

TextPicker1.png

また「常時監視」モードもあり、有効にするとカーソル下のオブジェクトが
強調して選択され、そのオブジェクトの文字列が表示されます。
Shiftキーを押すと監視が終了します。

TextPicker2.png

「常時監視」モードを利用すればメニューバーの文字列なども取得できるので便利です。

TextPicker3.png
posted by xorbit at 23:12| Comment(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

メッセージダイアログの文字列取得〜オブジェクトの文字列取得(1)

Windowsアプリケーションのエラーメッセージダイアログが表示されたとき
メッセージ内容をメモして検索したい場合があると思います。

例えば以下のようなダイアログが表示された場合、

dialog.png

メッセージをアクティブにしてCtrl + C キーを押すと

---------------------------
App
---------------------------
エラーメッセージ
---------------------------
OK
---------------------------

がクリップボードに入ります。わざわざメッセージ内容をメモしなくてもよいというわけです。
但し独自ウィンドウの場合、メッセージが取得できない場合もあります。

今回はツールを使わないでオブジェクトの文字列をコピーする方法の紹介でした。

posted by xorbit at 22:41| Comment(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

2017年 Windowsソフト5選

今年もお世話になったWindowsソフトを紹介します。

・Media Player Classic BE
 定番の動画再生ソフトです。
 「サーチプレビュー機能」(Youtubeみたいな、シークバーでシーンの
 プレビューができる機能)がお気に入りです。

・MiGrep2
 テキストファイルの文字列検索(Grep)ソフトです。
 MiGrepが新バージョン MiGrep2としてアップデートされました。
 旧バージョンに比べて検索スピードが向上しているように思いました。

・TablacusExplorer
 タブ型ファイラーソフトです。
 foobar2000のようにアドオンを導入することでカスタマイズが可能です。
 Windows10 RS3でのリストビューでマウスカーソルが吹っ飛ぶバグにも
 アドオンで対策されるなど、コンセプトとして面白いです。
 デザインもCSSを使って変えることもできます。

・BlueScreenView
 ブルースクリーンの原因調査で使用しました。
 このソフトで原因特定ができ、PCが安定しました。

・O&O ShutUp10
 Windows10のテレメトリー対策は「Spybot Anti-Beacon」を
 使ってきましたが、最近バージョンアップがなく、
 新たな対策ソフトとして導入しました。
 海外製ソフトで日本語ファイルはありませんが、
 更新頻度が高く、設定項目も多いです。

2017年窓の杜大賞は「Windows10 設定変更ツール」という
Windows10のカスタマイズソフトが選ばれています。
現状のWindows10を踏まえると
今後もこの手のWindows10の不自由さを改善するような
ソフトがピックアップされるのではないかと思われます。
posted by xorbit at 00:53| Comment(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする